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月末。

Dsc_0012_4 ふたたび、夕日風味のエゾカンゾウ。

 

きょうで、6月も終わりですねー。

いよいよ、7月です。

イヤ、7月になったからってなにも変わりゃしませんが。。。

どーもねー。

6月って「厄月」かなーって。

嫌いじゃないんですけどねー。

数日前から、写真載せてるように。

花咲く季節ではありますし。

「夏至」もありますからねー。

一日が一番長い時期ですから。

天気さえよければ、ホントにいい季節なんですが。

 

今年は、「青空」に嫌われましたから。(-”-;)

 

仕事もうまくいきませんでしたし。

 

気分的には、ホントに落ち込んだ一ヶ月でした。

それにともない。

来月の給料も・・・。┐(’~`;)┌

いい機会だから、食費削ってダイエットでもしましょーかね。

 

きょうの週間天気予報では。

7月の第一週は、「天気が続き、気温も上がる」そーです。

なんか。

いー「一ヶ月」になりますでしょーかね。

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もしもぉピアノがぁ弾ぃけぇたならぁ♪

Dsc_0011_3  エゾカンゾウ。…利尻富士をバックに。

 

きょうも、お仕事でした。

しかも、ひっさしぶりの話題モノ。

ひょっとして、今月初? (^-^;

一昨日の疲れは、まだ抜けきってませんが。

なんか、ハリキっちゃいましたねぇ。

 

ネタはこれ。

http://news.hbc.co.jp/06292004.html

「広島の被爆ピアノ 演奏会」です。

放送では、出ませんでしたが。

最北を制覇して、今度は南を目指すそうで。

今年中に、沖縄に行く予定だって。

沖縄なら、意味合いもさらに深まるんでしょうねぇ。

 

ピアノと一緒に旅をしてる、調律師の方は。

わりと気さくに、ピアノに触らせてくれるんです。

…沖縄のみなさま。

今から、ピアノの練習はじめておいたら?

 

それにしても、きょうピアノを弾かせてもらった中学生。

・・・・・・・・・・・・・・・・・上手かったなぁ。 

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スカした野郎だ。

Dsc_0010_7  エゾスカシユリです。

 

いやぁ~、きのうの疲れがまだ抜けません。

「三十路越え」でも、体力の訪れは痛感しましたが。

「四十」ともなると、さらに。。。。。(-"-;)

 

まぁ、それでも。

ちょっとだけど仕事しましたんで。

気持ち的には少し楽になりましたね。

天気は、相変わらずの雨模様なんですけど。

 

落ち込んだ気持ちを晴らすには。

天気が晴れるか、仕事が入るか。

 

でも。

経済的には、それほど。。。

…「問題解決」してないんですけどね。┐(’~`;)┌

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待ちぼうけ。

Dsc_0007_2 きょうの写真は。

「エゾカンゾウ~潮風にのせて。」

…なんのこっちゃい?

 

いやね。

「ぐるナイ」ってTV番組のですね。

「ゴチになります」ってコーナーに出てくるレストランに。

よく、こーゆー名前のついたメニューが登場するんですね。

…ハイ、ちょっとその辺気取ってみました。

 

さて。

きょうも、きのうに引き続き事件モノの取材。

とある事務所に、警察の強制捜査が入ったんですね。

んで。

私は、入るところと出てくるところを撮らなくてはならないワケで。

入るところは、まぁ。予想より一時間半遅れで。

なんとか、順調に撮れたんですが。

問題は。…ハイ、出てくるところです。

午前中には終わるかなーと思ってたんですが。

けっきょく、夕方4時近くまでかかってしまいました。

その間、事務所前の路上に立ちっぱなし。

途中、雨も降ってくるし。

とはいえ、ただ待つだけですので。

さほど、辛い仕事ではなかったんですが。

それでも、最近ヒマもてあましてた身としては。。。

…やっぱり、堪えましたです。ハイ。

http://news.hbc.co.jp/06272001.html

 

とゆーわけで。

きょうは観ようと思ってた2時間ドラマも観ずに寝ますわ。

(-.-)Zzzzz・・・・

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救済措置

Dsc_0004_7 きょうは、センダイハギ。「どアップ」バージョンです。

 

さて。 

きょう、札幌本社のデスクから御心配電話をいただきました。

「おまえ、まだ2本しか取材してないけど。来月、生活だいじょうぶなのか?」

…いえ、大丈夫じゃありません。(-"-;)

でも。なぁーんにも事件事故起きませんし。

で。

ヒマネタ&話題モノっつたって、道内各地…ここ以外の場所では次々と事件が起きまして。

放送枠、いっぱいいっぱい。

「不遇の時期」を迎えてるわけです。

 

おりかえしですねー。

デスクから、電話が来まして。

「本社の記者が、そっちに向かってるので手伝って。」

お気遣い、ありがとーございます。m( _ _ )m

 

ほんで、その記者本人から来た電話では。

「もう、稚内についてレンタカーでいろいろ廻ってます。」

…ひょっとして。

デスクからの連絡がなければ、独りで取材して帰るつもりだったのかー?(`へ´)プンプン

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きりつ! れいか!?

Dsc_0003_1 きのうに引き続き、エゾカンゾウ。

きょうは、「逆光」風味で。

 

きょうもね。

撮影に行こうと思ったんですよ。

…ところが。

朝から、どよよんと重たそーな空。

Dsc_0027_4 灰色の、曇り空です。

なのにね。

Yahoo!Weather」では、ずっと「晴れ」なんですよ。

??????

イヤ、予報が外れたのは仕方ありません。

でもね。

概況まで、「晴れ」のままなんですよ。

をいをい、この空の…いったい、どこが晴れてんだ? ぁん?

 

長期予報によれば。

今年の夏は、暑くならないらしい。

にっくき「オホーツク海高気圧」が、なかなか消えそうにないんだそうな。

つまり、こんな曇り空はまだまだ続くぞと。(-"-;)

もちょっと。。。がんばれよ、「太平洋高気圧」。

 

これは、いよいよもって。

沖縄で「夏のやり直し」をせねばなるまい。

気合いを入れて…「サマージャンボ」だ!

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晴ればれ。

Dsc_0023_3 きのう、書き込んだ直後にですねぇ。

ストレスを吹き飛ばす出来事がありまして。

沖縄の宴の会場より直通電話。

盛り上がってましたねぇー。

…なんだか、こっちまで楽しくなっちゃいまして。(^-^)

気分だけ、宴に同席させていただきましたわ。

おかげで、久々に気持ちよく眠らせていただきました。

気持ちが、天に通じましたか。

今朝から、青空まで広がりまして。

いつ以来でしょうかねー、こんないい天気。

まず、窓を開けて空気の入れ換え。

んで、家の周りの雑草狩り。

その辺で昼になったので。

午後からは、部屋でサッカーを見て。

 

そう、きょうはJ2のコンサドーレ札幌の試合。

相手は、連敗中とはいえラモス瑠偉率いる名門「ヴェルディ東京」。

どーなるかと思いきや。。。

なんと、勝っちゃいました。

それも4-0の快勝で。

これで4連勝で、リーグ5位に浮上。

できれば、日本代表にもこーゆー試合見せてもらいたかったですが。 (^-^;

 

ともあれ、きょうはいい日でした。

天気がよくなるだけで、こんなに気分が変わるモンなんですね。

 

…あっ\(◎o◎)/!

洗濯するの、忘れてた。。。(-"-;)

 

写真は、蝦夷肝臓…もとい、エゾカンゾウの花。「夕日」風味で。

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祭りのあと。

あー、脱力感。

起きませんでしたねぇ、奇跡。

まぁ、起きないから「奇跡」なんでしょうけども。

日本代表のW杯。…終わっちゃいました。

しかも、ブラジルに2点差で勝つどころか。

4-1の大差負け。

せっかく、試合見ないで再放送までガマンしたのに。

(「起きれなかったんだろ」って、ゆーな!)

これが、実力差ってヤツなんですかね。┐(’~`;)┌

 

なんだかね。

当初の悪い予想がね。

「アタリ」なんです。

一勝も出来ないまま、グループリーグ突破できないって。。。

「フランス大会」の再来じゃないかって。

「フランス大会」の時はね。

得点すら、出来ませんでしたから。

今回は、2得点。しかも、1点はブラジルからの先取点ですから。

まだ、マシですね。

 

それにしても。

近頃、ずぅーっと気持ちが落ち込んだままですから。

なにか、一つくらい気晴らしになることが欲しかったです。

天気もずぅーっと悪いまま。…寒いまま。

来週にも7月になろうってのに。

日中気温が13℃だなんて。。。(-”-;)

 

相変わらず、仕事も不調だし。

 

唯一、J2のコンサドーレ札幌が今、連勝中なんですよね。

リーグ上位チームを相手に。

明日は、ヴェルディ東京との試合なんです。

スカっと勝ってくれないですかね。

いーかげん、なんでもいいですから。

ストレス解消したいです。

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きょうはもう、寝ます。

最近、車の中では「元ちとせ」のCD聴いてますが。

Music ハナダイロ

アーティスト:元ちとせ
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あのー。

思うんですが。

…声、変わりましたよね。

随分と、ハスキーボイスになりました。

休業中のブランクのせいでしょうか。

それとも、飲み過ぎ?(「酒豪」との噂を聞きますので。)

どちらにしても、休業前とはちょっとイメージ変わりましたかね。

イヤ、悪い意味じゃないんですよ。

逆にね。これをキッカケに新しいジャンルに手をつける頃なのかなと。。。

 

最初にねー。

元ちとせの歌を聴いたときにはねぇー。

ビックリしましたよー。

デビュー当時の、どこかの局のドキュメンタリーでやってたんですけどね。

CDショップでのイベントで、生うた…ミニコンサートみたいのでね。

ギャラリーのおねーさんが、インタビューで。

「聞き終わったとたんに、涙がぶわぁーっと溢れてきて。。。」

いやぁー、なんとなく解るなぁー。その気持ち。。。

もんのすごく、癒されたんですよね。

 

行きつけの茶店のマスター曰く。

「人の声じゃないよねー。「楽器の音」だよ。」

…ごもっともです。

あの独特のビブラート。

「島唄の節」と云ったほーがいいのかな。

 

それはまだ残ってるんですけど。

でも、やっぱり。

出る音域が狭くなってますよね。

 

でね。

個人的希望なんですけど。

そのハスキーボイスで、JAZZとか唄ってくれないですかね。

R&Bでもいーです。

新分野の開拓に期待いたします。

 

期待といえば。

いよいよ明日の早朝ですな。

日本vsブラジル。

…えぇ、決して観ませんとも。

だから、だから。

奇跡を起こしてくださいませ。

明日朝、たっぷり寝坊したあげくに。

起き抜けで見たニュースに、ビックリさせてくださいませ。

☆彡     (-人-;) 願い事願い事...

 

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げしげし。

Dsc_0118 きょうは夏至。

日本で一番緯度の高い稚内では。

「日本で一番長い一日」のはずなんです。

…がっ!?

雨降りのどよよ~んとした天気じゃぁねぇ。

長いんだか、短いんだか。。。(-"-;)

寒いしね。。。

稚内に、夏は来るのか?

 

写真は、おだまり!

…いや、オダマキ。

我が家の裏にて。

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働けど、働けど。。。

Dsc_0113_2センダイハギ」です。→

キッチンの窓から見える、斜面に今どわぁ~っと咲いてます。

 

さて。

きょう、忘れた頃に国民健康保険の請求書が届きました。

w(☆o◎)wガーン

た、高くなってる。。。

そーだ、そういえば。

去年は前年が失業者だったため、保険料が減免されてたんだっけ。

それにしても、毎月2万1千円は痛いなー。(ToT)

8回払いで総額17万円。

他にも。

固定資産税が9万6千円。

市民・道民税が2万6千円。

渦中の国民年金が16万5千円。

車の税金も4万円弱。

都合、50万円近くが毎年税金に搾り取られることになる。

そんで。

これ以外にも、毎月給料といいますか…月ごとの売り上げの中から、一割が源泉徴収されてるし。

ほかにも。

生命保険・車両保険・住宅ローン・車のローン・光熱費・水道代・電気代・電話代・ガソリン代などなど。。。。

支払いが月30万を下ることはない。

なのに、なのに。

今月はまだ、2本しか取材してないし。

このままいけば、来月の給料は5万円也。(-"-;)

…どーやって、生活しよ。

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みちゃった。

けっきょく。。。。。

観ちゃいました。

W杯、日本vsクロアチア戦。

で。

結果は。

ご存じの通り。

…勝てませんねぇ。

引き分けとは云いながら。

「負け」にも等しいかと。

「勝てる試合を、また落とした」とは中田英寿のお言葉。

ゴメンね、ヒデちゃん。(ともだちかよ。)

次のブラジル戦は、観ませんから。(早朝4時なんて、起きてらんねぇーし。)

どーか、奇跡を起こしてください。(^∧^)タノンマスー

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クロアチア戦。

W杯、日本vsクロアチア戦。

観るかどうか、本気で悩む…観戦運の悪いねこですこんばんわ。

どーしよーかなぁ。観たら、負けそうな気がするなぁ。(-。-) ボソッ

 

さて、きょうは。

昨夜、取材オーダーが出る前にキャンセルの電話が先に来まして。(-”-;)

結局、ヒマな日曜日だす。

んで。

先日、ネコの埋葬に行ったときに狭い山道を進んだわけですが。

そのとき、細い山道を覆うように茂った笹の葉っぱに車の両サイドをえぐられまして。

昔で云うところの「洗車キズ」みたいのが、盛大についてたんですね。

(今どきの洗車機は、そんなにキズが付かないんで「洗車キズ」も絶滅寸前のようですが。)

そんなんで、きょうは「車磨き」に費やすことに。

歩いて、1分20秒の「ホーマック」(北海道のホームセンター。)にコンパウンドを買いに行きまして。

ワックスがけの要領で、車の塗装表面をガリガリ削って。

キズが目立たなくなったら、速攻ワックスがけ。

塗装の表面がむき出しになるので、すぐコーティングしないと塗装が痛むんで。

 

その作業中。

ふと、足下に目を落とすと…目線があってしまったのが。。。

…スズメバチ。

日陰でマッタリしてる御様子。

まだ、敵意はないようだが。

でも、そこを跨がなきゃ作業続けられないし。(~ヘ~;)ウーン

しょうがないんで、ポリ容器に拉致して殺虫剤を噴射。

断末魔の大暴れのうち、とうとう動かなくなりましたが。

…なんか、すごく悪いことしたような気がします。

こちらも、身を守るためとは云いながら。

まだ、なんにも悪いことしてなかったんですからねぇ。

日陰でマッタリしてただけなのに。

 

…ちょっとした後悔。  ちーん(-人-;)ナムナム 合掌

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飛ばない豚は、ただの豚だ。

Dsc_0067_1 ハイ、悪うござんした。

タダの豚です。(^0_0^)

云わずと知れた、ポルコ・ロッソの名言です。

ポルコて?

スタジオ・ジブリの「紅の豚」の主人公ですね。

DVDでですね。

フランス語バージョンの声優が。

ジャン・レノなんですよ。めちゃ、カッコいいです。

映画のね。

キャッチコピーも、こうでした。

「カッコいいとは、こういうことさ。」

紅の豚 DVD 紅の豚

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2002/03/29
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Dsc_0071_1 飛行機、大好きなんです。

飛行機、そのものも好きですけど。

飛行機、乗るのが大好きなんです。

だってねー。

雲を上から見られるんですよ。

上から見る雲って、ホントキレイですよねー。

どこまでも、真っ白で。

地上の天気が悪いことを、忘れちまうくらい。

Dsc_0100_1 で。

本日、おかーさんが「オフ会」で大阪へ。

はぃぃ~、ネット使いこなす老人です。

…恐れ入ります。(^-^;

空港へ送ったついでに、この写真撮ってきたんですがね。

少しは見習って、飛行機乗ってどっか行きたいですがね。

ご存じの通り、現在「極貧期」の真っ最中でして。

なかなか、思うようにはいきません。

Dsc_0082 が!?

ひとつだけ、かすかな希望が。。。

500円玉専用貯金箱がですねぇ。

少し、重たくなってきました。

10万円、貯まればね。

少しは、メドもたとうってモンです。

…目指せ!沖縄!!

 

 

 

 

Dsc_0112_1  さて。

ネット徘徊先の、とあるブログにて。

「好きなビール・ランキング」がでてまして。

ネタ、パクって…じゃあ、私も。

一位は、これですかねぇ。

サッポロ・クラシック」。

基本的に、「麦芽100%」系が好きなんで。

必然的に、2位・3位あたりもご想像の通り。

2位は、「ちょっと贅沢なビール」。

ヱビス」でしょう。

3位は「サントリー モルツ」ですかねぇ。

沖縄の、「オリオンビール」も好きなんですけどねぇ。

ただし、これは沖縄県以外で飲むとあまり美味しく感じません。

アサヒビール系の販路にのって、こちらでも買えるようになりましたが。。。

作ってる場所とかも違うんでしょうか?

なぜか、記憶の中にある「オリオンビール」の味とは違うような気がします。

 

とかいって。

最近は、こーいった「正当派ビール」とはトンと御無沙汰ですが。

発泡酒…そして今は、「その他の雑種」。

…飲めるだけでも、まぁいいか。

 

でも、きょうだけ。

「ちょっと贅沢な」…サッポロ・クラシック。

(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

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コスタリカ

W杯。他国の試合だと、どーしてこんなに楽しめるんでしょー。

お気楽に観れますからねー。(^-^)

 

ところで。

コスタリカって、どこにありましたっけ?

イメージ的には、カリブ海あたりに浮いてそうな気がするんですが。

憶えてることと云えば。

映画「ジュラシック・パーク」の第一作のオープニングシーンで。

恐竜のDNAをもった蚊が閉じこめられた琥珀を掘り出してたのがコスタリカだったよーな気がするんですが。

ジュラシック・パーク DVD ジュラシック・パーク

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/04/19
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それにしても。

…アルゼンチン、強いなぁー。

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ネコの埋葬。

060615_11360001 …私は生きてます。

今年、1月に20年という寿命を全うして世を去った我が家の飼い猫の話です。

その後は、遺骨を生前のお気に入りの場所だった車庫の中に安置していたのですが。

雪融けも完了し、陽気もよくなったこの時期にあらためて埋葬に行ってまいりました。

稚内市で一番高いところにあるですねぇ。

測量上の起点。…「三角点」って所ですね。

高いところだけあって、景色も良いんです。

街も見下ろせるし。

以前は、よくここで仲間たちと一泊キャンプなど楽しみました。

 

さて。

ここに、15cm四方の桐箱に入ったネコの遺骨を埋めまして。

御神酒を撒いて。

花束持ってこなかったんで。

近くに咲いていた花を株ごとお引っ越し願いまして。

好物だった「鶏の唐揚げ」をお供えして。

…「お供え物」としては、ふさわしくないか。。。。

 

まぁ、そんなこんなで。

いよいよ、このネコとも永遠のお別れですな。

20年もの長きにわたって。…お世話になりました。

☆彡     (-人-;) 

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ドリームジャンボ。

ハイ、擦りもしなかったねこですこんばんわ。(-"-;)

気を取り直して、来月はサマージャンボだ!

その前に、今月分のロト6買っとこ。。。。

 

さてぇ。

きょうもきょうとて、取材なし。

今月はまだ2本しか取材してません。

果たして、来月の給料は幾らになるやら・・・。┐(’~`;)┌

そんなことボヤいてると、周りからは「おまえがヒマなのは、平和な証拠だ。」とヘンな褒め方されますが。

でも、私がヒマだって事は事件・事故が無いってだけじゃないんですが。

世の中にポジティブな動きも全然無いって事ですよ。

前にも言ったとーり。どっちかっていえば、そーゆー「話題ネタ」のほうが専門なんですから。

 

本社報道部もですねぇ。

いろいろ気を遣ってくれてるのか。

ネタを振ってはくれるんですが。

でも、物理的にムリな注文もありまして。

片道で2時間以上かかりそうな場所の火事現場に、2時間以内に現場に行って取材して帰ってきて送稿しろと。

さっき、電話があったんですけどね。

さすがに、「ごめんなさい」しました。

「宝くじが当たって、フェラーリが買えたら取材に行きます。」と。

デスクに、「ふっ」と鼻で笑われました。

 

…さっ。次はサマージャンボだ。ヘ(__ヘ)☆\(^^;)

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悪い予感が。

てきちゅーしちゃいましたねぇ。

W杯、日本vsオーストラリア。

なぁーんかね。開幕前から、いやーな予感がしてたんですよ。

「ひょっとしたら、一勝も出来ずに終わるんじゃないか?」って。

そー、フランス大会の悪夢の再来です。

まぁ、きのうも一得点しましたんで。フランス大会よりはマシって感じですがね。

 

って、ゆーのもですねぇ。

悪いのは選手でもなければ監督でもない。

ハイ、私です。m(_ _)mゴメン

最近ですね。

スポーツ観戦運(?)が、すこぶる悪いんですよ。

応援するとこ、観戦した試合(もちろんTVで。)、のきなみ「負け」てるんです。(-”-;)

 

我が北海道にはですね。

コンサドーレ札幌」とゆー、J2リーグのサッカーチームがありまして。

かつては、J1にも昇格してた時期もあるほど。

…強かったんですよ。えぇ、かつては。

それがですね。

シーズン開始前には、「今年はJ1昇格が狙える!」と上々の前評判だったんですが。

ふたを開けてみると…先週の土曜日に勝利するまで、連続10試合勝ちゲームなし。

早々に、リーグ下位に甘んじておりまして。

今期の昇格など、もはや望むべくもありません。(ToT)

 

で。

きのうの日本代表を見てて思ったんですけどね。

「札幌に似てる。」…(-"-;)

札幌もですね。

非常に攻撃力はありまして。

怒濤のごとく、相手ゴール前には詰め寄るんですが。

致命的なほど、決定力がない。

毎度、毎度。見事なまでに、枠を外れるんです。

おまけに。

バー・ポストに当たって跳ね返された回数なら、J1も含めて「日本一」じゃないでしょーか。

そんなことを繰り返すうち、カウンターをくらって失点する。

試合後に解説者が毎回ゆーんですけど。

「いー試合、してるんですけどねぇ。…勝てませんねぇ。」

 

きのうの、日本代表もそーじゃありませんでした?

「いー試合」はしてるんです。

でも、負けちゃった。

あの、後半訪れた幾つかの「おしーチャンス!」。

あの一つでも決まってれば、残り9分の悲劇は起きなかったよーな気がします。

 

あとですね。

コンサドーレ札幌のもう一つの特徴といいますか。

ひらたく云えば「弱点」ですね。

…90分、保たないんです。

夏場の暑いときは特に。

北海道のチームだからでしょうかねぇ。

とはいっても、選手の出身地は必ずしも道内ではないんですが。。。

だからといってはなんですが。

よく、ロスタイムに失点します。

数年前は、それまでリードしてたのにロスタイムで2失点して逆転負け…なんてのも、ありました。

 

ね!?似てるでしょう、昨夜の日本代表に。

 

勝負は、「時の運」。

その「時の運」とやらは、「観る側にも必要なんだ」とほとほと思い知らされた昨夜でした。

 

試合終了後には、頭に血が上りまして。

なかなか、寝付けなかったんですが。

今朝午前3時半には、急な仕事が入りまして。

寝不足だし、体内時計もグチャグチャです。

だからといってはなんですが。

…あー、きょう書いてること。支離滅裂。

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キックオフ。

えぇ~、本人の想像以上に長引いてしまいました「身の上話」。

なんとなぁく、一段落です。

また、気が向いたら…忘れた頃に、書かせてもらいますな。

 

さて。

本日、いよいよW杯。初戦、オーストラリア戦です。

フィジカル、強そーなんでねぇ。

安心しては…見てられませんな。

 

ま。きょうはゆっくり観戦と云うことで。

この辺で、ご勘弁を。m( _ _ )m

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いろはのい。

映画の道こそ閉ざされましたが。

念願が叶いまして、なんとか映像メディアに携わる仕事には就くことは出来ました。

んで。

やってみると、これが意外と面白いんですね。

2時間の映画に較べて、ニュース一本の長さは40秒から…長い物で、3分前後。

その中で、いかに多くのことを伝えられるか。

難しいですよー。

でもね。

見た人から、「凄い場所だねー」とか「美味しそうだったねー」とか。

リアクションを頂いた時点で、全ての苦労が報われるわけです。

「やりー!」って感じで。

そーいってもらえるよーにね。いろんな、ノウハウを駆使するわけですが。

ゆーまでもないですが、そんなノウハウだって簡単にはマスターできないんです。

「駆け出し」の頃はね。いろいろと苦労いたしました。

この業界。誰も、手取り足取り教えてなんかくれないんですもの。

「技は見て盗め!」なんて。職人さん方はおっしゃいますが。

じつは、そんなキレイな話じゃございませんで。

現場でね。人に教えてる余裕なんてないんですよ。

カメラをまわしてるときって、バリバリに緊張してますから。

だってねぇ。自分の撮った画が電波にのってTVにでちゃうんですよ。

うまく撮れた画も、恥ずかしい画も。

しかもですね。報道とかドキュメンタリーってね。

撮り直しのきかない、「一発勝負」ですから。

一回撮り逃せば、もうそれで「おしまい」なんです。

よくね。「カメラを持てば、恐い物がなくなる」なんて方もいますがね。

イヤ、カメラ持ってたって恐いモンは恐いんですよ。

でも、緊張のあまり「恐い」感覚を忘れてしまうときはありますね。

取材が終わって、一息ついたときに。

あらためて思い出して「ぞーーーーーっ!」ってね。

 

さて。\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

「ノウハウ」のことですね。

んじゃ、私はどーやって憶えたのかってゆーね。

そりゃぁ、もう大変でしたよ。

こっちは、地方駐在ですから。

本社と違って、いつもひとりで勤務するわけで。

「これ、どーやって撮るんですか?」なんて、きける相手もいないわけです。

まぁ、訊いたところで応えてはくれないでしょうがね。

本社の若手カメラマンなどは、映像編集担当者あたりから厳しい指導がはいるようです。

取材が終わって会社に戻り、「やれやれ」なんて一息ついてると編集さんから呼び出しくらいまして。

「おまえ、この画はなんでこー撮ったの?」って、訊かれるわけです。

その問いに答えられなかったりしたら、もー大変。

「意味のねー画、撮るんじゃねー!テープがもったいねーだろ!」みたいな。

または。「なんで、この画無いの?なんで、撮らなかったの?」って。

その恐怖を乗り越えて、一人前のカメラマンへと育っていくわけです。

(聞くところによると、最近はそうじゃないようですが。)

 

で。ひとりでどーするか。

編集さんの、ありがたいお言葉はほとんど頂けないわけですから。

(あまりに酷い画の時は、「怒りの電話」がかかってきましたけど。)

とにかく、なにをどー撮っていいのか。さっぱり解らないわけです。

それまで、カメラを使ったことはあると言っても。。。。

結婚式とか記録ビデオなんかと、ニュース映像なんて根本的に撮り方違いますし。

困ったときに、ふと思いつきまして。

田舎な稚内には、映像送信用のマイクロ回線が一本しかなかったんです。

えーっと、大量の電話回線を使って稚内と札幌を線で繋ぎ、テープのダビングをする装置なんですけど。

特に、民放4局は回線だけじゃなく再生機器も共用で使ってましたので。

他局の先輩方の撮った画を、横からのぞき見できたんですね。

それで、よーやく。

「このニュースには、これとこれとこの画が必要なんだ」ってのがわかってきまして。

「白鳥おじさんの話。」にも、チラリと登場いただきましたが。

F系の局の方です。今でもよく、現場をご一緒しますけど。

なんせ、その人の映像をみて撮り方憶えたわけですから。

いまだに、なんの示し合わせもなく「全く同じアングル・ズームサイズ」の映像が2~3カットは必ず出てきます。

勝手に盗んで、ごめんなさいねぇ~。m(_ _)mゴメン

 

あとは、そーですねぇ。

参考になりそうなモノは、貪るように見まくりましたねぇ。

カメラ(写真)雑誌なんて特に。。。(決して、写真週刊誌ではございません。)

映画や、ニュース以外のTV番組とか見てましても。

アングルとか、やたら気になりまして。人とは、違うとこ見てたよーです。

あとね。マンガなんかも結構参考になるんですよ。

無茶なアングルで、画面構成してたりしますから。

 

それと、飲み会の時も必死でした。

年に数回、旭川の所属プロダクションやら札幌の局やらに出張したときとか。

夜の部の「懇親会」で酔ったときの先輩方のお説教。

今となっちゃぁ、聞くのもイヤですが。

以前は、2次会だろーが3次会だろーが無理矢理でもついていって説教聞いてました。

だってねー。

普段は何も言ってくれない先輩たちが、酔った勢いで堰を切ったようーに、いろんな事言ってくれるんです。

きちょーな御意見ですから。

その一つ一つを、身にできるよー頑張ったんですが。

結果は…まぁ。。。イジイジ・・( ..)( __)イジイジ・・

 

まぁ、思い起こせば。

辛かったけど、楽しんでましたねぇー。

そう、東京でビンボーしながら映画目指したあの頃とおんなじ気分なんですよ。

そんで、気がつけば。

現場でももう、「若手」と呼ばれることもなくなり。

取材で組む、ほとんどの記者が年下になりまして。

「なんか、老けてきたなぁー」としみじみ思う、今日この頃です。

まだ、41歳(後厄)なんですけどね。

カメラだって…たいした進歩もないままに。。。(-”-;)

 

で。現状はといいますと。

人生での「第二期極貧時代」です。

局移籍前と違って、いま「一本幾ら」の請負業なんですね。

基本給は全くなし。

それが…思ったように稼げませんで。

住宅ローンと車のローン。年金・健保などなど、いろいろ支払ったあとは一年の2/3が赤字です。

恥ずかしながら、おかーさんの年金に泣きついて暮らす日々です。

食事も自分で賄ってますが。

一ヶ月のうち、一週間くらいは経済的理由から食事制限がはいります。

いつになったら、事態が打開できるやら。

でもねー。

結局は辞められないんですねー。…この仕事。

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ようやく。

その後、ホテルのフロントマンやら

また水道工事の現場作業員に戻ったり。

いま、そのお仕事をされてる方には失礼なんですが。

どれも望んで就いた仕事ではございませんで。

長続きしないんですねぇ。

 

そーこーしてる間にも。

親類縁者の風当たりは依然強いわけでして。

早く定職に就いて、結婚して、子ども作って。

「かーさんを喜ばせろ」の一点張り。

…それが一番、幸せなんだと。

 

もちろん、聞く耳もちゃしませんがね。

 

その後、人づてに「映像関係の仕事があるんだが、どーだ?」と。

そりゃぁもう。二つ返事ですよ。

でもね。

市内に数社を有するグループ企業の税金対策用広告代理店でして。

限りなく、ダミー会社に近いってゆーね。

そこで、「都市間バスの車内で流すCMビデオを作って金儲け出来ないか」って事でした。

で。200万もかかるような業務用ビデオシステムなんぞいれまして。

会社としては、設備投資にそんなにかかるとは想像してなかったようですが。

その設備を使ってやったことと云えば。。。

結婚式のビデオを数本と、都市間バスで流す映画をレンタルビデオから借りてきてコピーすること。

「これ、著作権法に触れますよ。」って、上司に言ったんですけどね。

「そーなったら、知らなかったで通せ。」

あと、やらされた仕事といえば観光パンフレットの広告営業。

2年はガマンしましたけどね。…いっぱい、いっぱいでした。(-"-;)

 

この会社に入ったときに、提携していた旭川の広告代理店の紹介で会わせてもらったのが…先日、既出の映像プロダクションの社長。

そのプロダクションが、稚内駐在として派遣していた人が突如会社を辞めちゃいまして。

んで、できれば地元で採用できないかと地元紙に求人広告出してたんですね。

黙って、履歴書送ったんですけども。

顔見知りだったこともあり、速攻電話来ました。

「どーしたんだ?」

「もう、この会社イヤなんです。」

切々と、会社のグチたれまして。

「わかった。心配するな。」

その一言で。私の報道カメラマンとしての人生がスタートしたわけです。

 

社長にはね。今でも感謝してるんですよ。

その会社は、3年前に諸事情あって退社しましたが。

一応、体裁上は「円満退社」ってことになってます。

 

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新たな人生。

さて、取材の話は一段落しまして。

四十九日も済む頃には、家の中もようやく落ち着きを取り戻してきました。

そーなるとですね。

ふと思い出すことがあるんですよ。

…そーいえば、俺。学生してなかったっけ?

そう、入学してもう一月半にもなるってゆーのに。

まだ、2日間しか授業受けてない。

バイト先のフィルム現像所にしたって、「こんな事なんで、きょうバイト休みます」って言ったきり。

月1万5千円のアパート代も滞納しちゃってる。

 

で。

東京に戻るべきか。

稚内に残るべきか。

 

結論は、あっさり出ました。

お袋にね。泣かれて…終わりですよ。

 

それから、一度東京に戻りまして。

船橋のおじさんに飛行機代を返し、滞納した部屋代を払って引き払い、学校に退学届けを。

ここで一旦、夢の終焉です。

映画界への道は閉ざされました。

 

おとーさんが亡くなったショックは、よーやく落ち着きつつあったんですがね。

今度は、夢を諦めた脱力感ですよ。

ほぉ~んと、なんにも手が着きませんで。

2ヶ月、3ヶ月と仕事にも就かないでボーッとしてますと。

親類縁者からは、「ぐーたら」「ナマケモノ」の烙印を押される始末。

 

その人たちには、「夢」がどーのこーのって全く通じない話ですからね。

とにかく、サッサと働けって。

 

…あーあ。(-"-;)

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現場の東海林です。

Book
氷海からの生還
著者 長尾 三郎
販売元 講談社
定価(税込) ¥ 1,260

「第71日東丸」の遭難事件ですがね。

このあとさらに、エピソードがオマケにつきまして。

乗組員16人のうち、5名が救命イカダ(ゴムボート)で脱出。

2名が亡くなったものの、3名が奇跡的にサハリンに漂着し生還。

これで、いったんは沈静化しかけた取材攻勢も再燃。

亡くなった2名のうちの一人が、うちのお隣の人だったりして。

隣の取材をしたついでに、またウチに「お気持ちはどうですか?」と訊きに来る。

当時小学生だった妹も、今で云う「引きこもり」みたいな感じになっちゃうし。

もう、家ん中もガタガタです。

 

とにかく、イヤな思い出ばかり残ってますがね。

一つだけ、記憶に残った取材があります。

大っ嫌いな、ワイドショーの取材だったんですがね。

レポーターの東海林のり子。…有名な人ですよね。

その東海林さんが我が家に来まして。

「すみません。お線香をあげさせていただけませんか?」

その時点で、スタッフも全くインタビューの体制はとっていません。

ひとりひとりが、仏壇の前に座り静かに手を合わせ。。。

その後、「大変でしたね。驚かれたでしょう。」とお袋に声をかけまして。

生前の思い出話をお袋が話し始めると、ようやく「撮影させてもらっていいですか?」

最後まで、「お気持ちは?」のひと言は出しませんでした。

唯一、遺族を気遣ってくれた取材でした。

ね!?ちゃんと出来る人はいるんですよ。

でもね。取材する側にまわった今。

いまだに、取材される側に気遣った記者とは組んだことがありません。

 

この仕事に初めて就いたときにですね。

所属してた映像プロダクションの社長にですね。

そんな話をしたことがあるんですよ。

「どんな気持ちですか…は、許せない」って。

そのとき社長はね。

「そんなときは、カメラとめていい。記者がなんと云おうと、カメラまわさなくていい。」

と。心強いお言葉をのたまってくれました。

でも、実際の現場では許してもらえませんでしたけどね。

局の報道部のデスクやら記者やらがゆー事には、絶対服従しろってことでしたけど。

 

いまでも、若い記者と一緒に飲む機会でもあれば。

「どんな気持ちですか…って、それだけは訊くなよ。」なんて、くだまいてんですけど。

でも、そーなった記者は一人もいません。

それどころか。

「どんな気持ち」を訊くのは『基本』みたいな話になっちゃってます。(-"-;)

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取材する者、される者。

えぇ~、近頃。

観るテレビ番組に苦労してます。

観るモン、無いですねぇ。(-"-;)

で、きょうはこれを観てました。

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久々に観ましたが。

すこし、ストレスの解消になった気がします。

 

んじゃ、昨日の話の続きといきますか。

 

稚内の実家では、そりゃもうてんやわんやの大騒ぎでした。

連日、海上保安部や稚内を母港とする全ての底引き船が捜索に当たってくれまして。

んで、その捜索概況なんかを保安部や漁協の会議室で説明してくれるんですが。

お袋が、そこに毎回出向くんですがね。

その出入り口には、取材陣がわんさか待ちかまえているわけです。

それだけでも、うんざりですけどね。

まだ安否すらハッキリしないうちに、いち早く家を訪ねてきたのは銀行の営業マン。

「もしもの時は、お力になります」とかいって…銀行がなんの力になるんだ?

遠回しに「保険が出たら、当銀行へ。」ってことでしょ?

おまけに、お袋の顔見知りだってことで取材に来た地元紙の記者はこう。

「写真撮るんで、新聞見て悲しそうな顔してください。」

私らの業界で「画を作る」ってゆーんですけどねぇ。

…悪く云えば、「ヤラセ」ですね。

今考えても、ちょっとやり過ぎです。

 

やがて、一週間も経つと捜索も打ち切り。

そーなると、私らは「遺族」って事になります。

そーすると、一層取材が激化します。

 

また、悪いことに。

同じ船に乗っていた乗組員が、ウチの他に2件ほど御近所さんなんですね。

うちの隣に、一件。

もう一本、向こうの通りにもう一件。

しかも通りの向こうの家は、お袋の妹の旦那さん。

つまり、私の叔父さんって事になるんですね。

義理の兄弟が同時に遭難って事で。

余計に取材が多くなってた様な気がします。

 

そんな取材陣の決まり文句。

「いま、どんなお気持ちですか?」

家族を失って、うなだれる者に向かって「どんなきもちですか?」

??????????????????????????

訊かなきゃ、わかんないですかね。

…イヤ、わかってんですよ。

ただ、それが訊ければ編集が楽。

そのインタビューさえ撮れれば、構成が出来る。

「セオリーにハマる」ってヤツなんですよ。

んで。そんな場面は、自分が取材する側になった今でも目の当たりにします。

自分の仕事がイヤになる瞬間です。

ホントに。なんでよりにもよって、この仕事選んじゃったんでしょうかね。

 

なんか、無性にイライラしてきたんで。

続きは明日にします。m( _ _ )m

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帰郷。

きょうの夕方のニュースの天気予報のコーナーで。

「きょうの稚内は、5月上旬並みの気温でした。」

ハイ、確かに寒いです。

もー、寒いと体が動きません。

朝から、目覚めない・起きあがれない・ボケっぱなし。

一日がホントに辛うございましたわ。

で、明日の予報。

…追い打ちをかけるように、一桁気温。

いっそ、冬眠しようかしら。(-"-;)

 

さて。

昨日の続き。

 

ようやく、入学が決まった専門学校。

校舎も、学生の街「御茶ノ水」とちょっとおしゃれじゃん。(^-^)

並み居る女子大生を横目に、神田川沿いを歩くと。

隣の水道橋駅との中間というか…どちらかというと、水道橋よりにその学校はありまして。

入学式は、開始時間を間違えて出席しそびれましたが。

授業初日は、晴れ晴れとした気分でちゃんと出席。

いやー、周りは高校卒業してすぐ来た人達ばかりで。

若いですねー。…っつーか、自分が老けてんですね。

やおら2年ほど、道草してきましたから。

多少、寝不足でグッタリしてたせいもあるんですかね。

夜はフィルム現像所のバイト、続けてたもんで。

でもまぁ。なんとかなるべぇと、2年ぶりの学生生活復帰の2日目。

授業といっても、だいたい最初の一時間目って講師のご挨拶で終わっちゃうんですね。

で。2日間は、楽な授業だったんですが。

2日目の授業が終わって、その夜8時から…例によって、現像所のアルバイトへ。

そんなに疲れてたワケでもないんですがねぇー。

夜1時頃だったでしょーか。

急にウトウトというか…ぷっつりと意識がキレまして。

機械の操作中だったんですがね。

それで、お客さんのフィルムに穴を開けてしまうという大失態をやらかしてしまったんですね。

えぇ、そりゃもうこっぴどく怒られましたよ。

どーしたもんかと思いながら、午前3時頃バイトを終えて部屋に戻って就寝。

その日の授業は、午後からでしたんでゆっくり寝ようと。

…ところがどっこい。

朝っぱらから、部屋のドアをどんどんとノックする音が。

「起こしやがったなー!」と恨みがましく思いながらもドアを開けると、ルームシェアしてた仲間のひとりが、新聞片手に険しい顔で立ってるんですよ。

「第71日東丸って、おまえの親父さんの船じゃねーか?」

「んだよー。なんだぁ、今更。そんなこと。」

「行方不明だ!」

「はい?」

寝ぼけてたせいもありましたが。

その言葉の意味を解釈するまで、何分くらいかかったでしょうか。

っつーか、ホントは何秒もかかってなかったのかも知れませんし。

頭ん中、真っ白でしたからねー。

とにかく、その友人がドカドカと部屋に上がり込んで、アパートの管理人の郵便受けからかっぱらってきた(ごめんなさい。)新聞を拡げて見せてくれたときに、ようやく事態が把握できました。

おとーさんが乗っていた底引き漁船「第71日東丸」が、操業中に仲間の船との無線連絡に応答しなくなり、行方不明になった…とのこと。船長以下、16人の乗組員の消息も不明。

と、と、と、とにかく家に電話しなきゃ。

ありったけの小銭抱えて、近くの電話ボックスへ。

だって、部屋に電話なんてひいてませんでしたから。

「なんで連絡しないんだ?何度も電報打ったのに。」

ひと言目にしかられました。

「電報?きてないぞ、そんなもの。」

あとで、解ったんですがね。アパートの入り口の柱に電報の不在者通知が3枚、貼ってありました。

配達の人が、私の居る「2号室」がわからず、こーしたんだそうです。

端から2番目の部屋だって、カンでわかりそーなもんなのに。

「とにかくすぐに、戻ってこい。」

パニクったお袋にかわり、いち早く上川町から駆けつけてくれたおじーちゃんの言葉。

東京から、荒川を挟んだ向こう。

千葉の船橋市に住むおじさんのところに行って飛行機代を借り、千歳まで戻り、そこからレンタカーを借り、翌朝ようやく稚内へ。

 

で、続きはまた明日。m( _ _ )m

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やりたいことがあると云うこと。

朝食を「カロリーメイト」で済ますことにしました。

一箱に2袋。一袋に2本。つまり、一箱に4本入ってるんですが。

で。

箱の裏には「一日に必要なビタミンの半分が補給できます」って書いてあるんだけど。

それって、一本で?一箱で?

 

さて、きのうの話の続きです。

東京では、高校の同級生がルームシェアしてるところに転がり込みました。

アパートとかじゃなくて、一軒家の裏半分ってゆー感じですかね。

木造の平屋で、6畳と4畳半の二間。玄関なしの、縁側出入り。

ここでですね。

男3人、「俺たちの旅」状態の生活でした。

大学生と予備校生とフリーター。

わたしゃ、フリーター。

東京都内の専門学校でですね。

映画学科がありまして。

そこを目指すことにしたんですね。

都合よく、試験なし・先着順で入学決定ってゆー…とってもお気楽な学校だったんで。

とりあえず、入学金とか貯めなきゃね。

で、いろいろバイトとかしたわけです。

ガソリンスタンド、工事現場の警備員、フィルムの現像所。

でも、二十歳前のこわっぱにそんなに稼げるわけでもなく。

しょーがないから、実家にでんわして銀行に学資ローン借りてもらいました。

それでなんとか、入学金やら教材費やら60万円ほど払って入学。

ようやく、映画業界への第一歩を踏み出したわけですが。

そのころには、ルームシェアの部屋も引き払い、それぞれ別の部屋を借りて生活をはじめていたんです。

わたしゃ、月1万5千円のボロアパート。

東京23区内でですよ。

いくら20年前のこととはいえ、破格の安さです。

もちろん、価格相応の部屋でしたけれど。

その当時の、一日の食費は100円。

100円の茹でうどんに、醤油をぶっかけて食べたり。

一個100円のキャベツを3等分して、3日間食べ続けたりして。

…第一期極貧生活です。

でもね。やりたいことがハッキリしてて、それに向かって進んでるんだって思ってると苦労が苦労じゃなくなるんですね。

極貧生活ですら、ギャグのネタにつかえそーなくらい楽しんでましたしね。

 

そー思うとですね。

なかなか、自分のやりたいことが見つけられないイマドキの若い子たちって可哀相ですね。

先に楽しみが見いだせないから、目の前の享楽だけに浮かれてく。

「今日が楽しければいーじゃん」って。。。

 

イヤ、ビンボー暮らしをしろとは云いませんけど。

自分がなりたいモノくらい、見つけといてもいーんじゃねぇの?

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身の上話3。

もちろんね。

おとーさんとは、大喧嘩になりましたよ。

おとーさんは、食いっぱぐれのない公務員とかになって欲しかった見たいですけどね。

まぁ、系統としては全く逆の方向ですから。

「そんなヤクザな商売はゆるさん!」なんてね。

 

そんで、高校卒業してからはフリーターみたいな事をしばらく続けてました。

ユースホステルの住み込みヘルパーとか、上下水道工事の作業員とか。

トイレの水洗工事とかもありまして。随分と匂ってましたな、その当時。

 

そうそう、ここで一応念を押しておきますが。

わたくし、「高卒」でございます。

高校時代、遊びすぎて進学する学力はありませんでしたし。

おとーさんも、経済的事情により進学させる気はサラサラ無かったよーです。

 

フリーター生活も、1年半くらいしか続きませんで。

なんか、些細なことで始めた親子喧嘩が元でまた問題が再発しまして。

家を出て、東京の友人のところに身を寄せることに。。。

 

それまではですね。

「オレが稼いだ金で、おまえら喰わせてるんだ!文句あったら出て行け!」が、おとーさんの決まり文句でしたからね。

フリーターとはいえ、既に働いて給料をもらってる身としては…ここで強気に出たわけですよ。

「それじゃぁ、出てってやるよ!」って、売り言葉に買い言葉。

おとーさんにしてみれば、初めてくらった反撃ですから。

多少面食らったようですけど、もう引っ込みがつかなくなってたようで。

結局、そのまま東京へ行きました。

 

おかーさんの話によると、そのあと思いっきり落ち込んでいたようです。

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身の上話2。

「デトックス」なんて、聞き慣れない言葉を振りかざし

長風呂のしすぎで、いま全身が痙っているねこですこんばんわ。

もう…体をちょっとでも動かすと、とたんにその部分が「ビキッ!」と痙るわけです。

なにごとも、「やり過ぎ」はいけません。身をもって、学びましたわ。(ToT)

 

さて。

昨日の続きですね。

なんで、報道カメラマンなんてなっちまったのかっつーと。

まぁ、もともとは漁師のせがれだったんですけど。

高校くらいまでは、ふつーに暮らしてたんですよ。

目指した仕事も、自動車整備工あたりだったり。

おとーさんが、車の免許もってなかったんで家に車ありませんでしたし。

ちょうど、小学生の頃に「スーパーカーブーム」なんてのがありまして。

車に対して、漠然と憧れてたんですね。

高校出たら、自動車整備の専門学校でも行って資格とったらどっかのディーラーにでも就職しようかなぁ…なんて。

 

そんなこんなで。

高校時代は、さして進学意欲もなく。日々、遊び惚けてました。

放送部に、新聞部に映研(映画研究部)。…掛け持ちしてましてね。

今にして思えば、我が校では前代未聞と云われた(なぜ?)放送部と新聞部の掛け持ちなんて、今の仕事の基礎になってるんですかね。

でもね。

直接キッカケになったのは、映研なんですよ。

部員のひとりがね。どこで手に入れたんだか、中古の8mmカメラ(ビデオじゃなくて、フィルムのヤツ。)もってきまして。

短編特撮ギャグ映画とか撮って、学校祭で公開したりしたんです。

内容的には…お話しできるほど、まともなモンじゃありません。

でも、その「映画作り」が何となく面白くてね。

赤点連続、進級危機にさらされながらものめり込んでました。

 

で。

まだこの段階では、人生踏み外してはいないんです。

まだ、「映画の道に進もう」なんては思ってませんでした。

果たしていつの間に、そんな方に話がズレ込んだのでしょう?

 

高校2年の頃でしたかね。

友人に勧められるまま、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだんですね。

こーれが、また。もんのすごいインパクトでして。

「除夜の鐘」つく丸太ん棒で、後頭部直撃されたよーな。w(☆o◎)wガーン

想像もつかないような「生き方」でしたからね。

世間の常識に背を向けて、不可能を可能にしていくって。。。

「喰っていけない」を口実に「夢」に挑戦もしないで一生を終えるなんて、男の子ならやっちゃイカンでしょー!って感じでしたね。

 

そこで、思い出したのが…その「短編特撮ギャグ映画」ですよ。

学校祭で公開したときにね。

見に来てくれた連中が、ゲラゲラ笑ってるんですね。

「あ、これやりたい。」って。

たった2時間ですね。

映画館に来た人が、現実から離れて架空の世界で心底楽しんでく。

その一端を担いたいって。

こんな、日本の端っこの田舎町でですね。

そんな、芸能関係に憧れること自体無茶な話だったんです。…当時としては。

でも、「やっても見ないで、諦めるの?」って事になっちゃいましてね。自分の中で。

 

えぇー、そっから先の暴走につきましては…また明日。

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身の上話。

日々、御覧になってる方はお気付きかともいますが。。。

ハイ、近頃「ネタ切れ」です。

何を書いたら、いいモノやら。

しょーがないんで、そろそろ身の上話でもしましょーか。

 

…そーですね。

たとえば、今の仕事なんですがね。

TVニュースの地方駐在カメラマンなんてやっとります。

仕事の成果は、まぁこんなもんで。

http://news.hbc.co.jp/06022002.html

そう、事件の第一線で活躍する花形記者とは一線を画す、「どこぞの港で、なのぞの漁がピークです」とか、「どこそこの畑で、収穫が始まりました」とか、そんな話題モノが中心です。

事件が起きてしまえば、そりゃ取材はしますがね。

どっちが好きと云われれば、話題モノの方が専門です。

 

報道の仕事は、もう18年にもなりますかね。

自分でも予想外に長続きしてます。

ま、途中で所属の局が変わったりもしましたが。

ってゆーか、そもそも自分が取材する側になったっつーのがね。

ちょっと、意外だったりもします。

なんでかっつーとね。…まぁ、それは追々。順を追って、説明しますね。

 

んじゃ、まず。

なんで、この仕事に就いたかって話から。

 

…しかも、明日から。ヘ(__ヘ)☆\(^^;)

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ざわわ。

きょうは、森山良子のコンサートがありました。

イヤ、観に行ったワケじゃないんですけどね。

ステージ機材の搬入・搬出のお手伝い。

 

そこで。

スタッフの皆さんのTシャツのロゴが。。。。

背中に「ざわわ…」。

ある意味、こわい。(^-^;

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