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白鳥おじさんの話。その7。

Dsc_0013 敬直は行き詰まっていた。

やれるだけのことは、やったはずなのに。

それでも白鳥は降りなかった。

近頃は、地元の新聞社まで取材に来て辞めようにも辞められない。

どうしたものか。

とにかく、あとは専門家に聞くしかない。

浜頓別町のクッチャロ湖には、山内昇という「白鳥おじさん」がいた。山内はもともと営林署勤めで山歩きはよくあることだった。また、野鳥の観察員も努めていて鳥のことはよく見ていた。

その山内が、目にとめた物。それは、エサ不足で衰弱したコハクチョウの姿だった。クッチャロ湖にはもともと白鳥がやってくる。シベリアへの長旅の途中に一休みといったところなのだろうが、ここには英気を養うために必要な食べ物が十分にはない。

「せっかくここまで来たのに。」

このままでは、シベリアまでの長旅にはたどり着けそうにない。見るに堪えかねた山内は、湖岸にエン麦を撒いた。野生の動物に、無思慮に餌付けするのは本意ではない。しかし、このままでは…。

やがて、エン麦を撒く山内の周りに白鳥たちが集まってくるようになった。人に慣れた白鳥たちは、観光客の手から食パンを啄むようになり、クッチャロ湖は白鳥の湖として浜頓別町の観光名所となった。

それが良かったことなのかどうか。結論は出せないが、毎年すべての白鳥が元気にシベリアに向け旅立つと、山内はホッと胸をなで下ろす。

 

Dsc_0014_4 その山内のもとに、「白鳥おじさん」を目指す一人の男が現れた。

敬直である。…困り果てた顔をしている。敬直は、ありったけの思いの丈を山内にぶつけてみた。

山内は、敬直の話に聞き入った。少年のように熱中する敬直を可愛くも思えたのかも知れない。

「白鳥にもな。『人』がわかるんだ。お互いに信頼がないとダメなんだよ。」

それが山内が敬直に与えたアドバイスである。

敬直もまた、山内の話に聞き入った。

「そうか、『信頼』か。」

目から鱗が落ちる思いだった。

自分は、白鳥を見下してはいなかったか。「たかが鳥」と見くびってはいなかったのか。

白鳥に謝りたいと思った。謝って、話を聞いてもらいたかった。

「子供たちのためにも、なんとか大沼に降りてはくれまいか。」

白鳥と膝を割って話せれば、白鳥だってきっと判ってくれるのに。

あぁ、白鳥の言葉が話せれば…。

Dsc_0015_5 「白鳥の?言葉?…声?」

山内と話しながら、ふと湖面へと目をやった敬直は、あることに気がついた。

白鳥同士が、まるで話すかのように声を掛け合っている。

この声なら、白鳥を呼べるんじゃないか?

デコイは見えなくても、声をかけられれば来てくれるはずだ。

敬直は日を改めてクッチャロ湖を訪ね、カセットテープに白鳥の声を録音した。

次から次と奇抜な考えをぶつけてくる敬直に、山内は呆気にとられながらも「こいつは大物だ」と内心思っていた。

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白鳥おじさんの話。その6。

Dsc_0011 発泡スチロールを楕円形に切り出した胴体に、細長い首をつけた白鳥のデコイが出来上がった。

最初の6体。その「一号機」は、いまも観察施設である「大沼バードハウス」に展示されている。

「これで、白鳥が来る。」

確かな確信も虚しく、きょうも白鳥が来ない。後に、数多く訪れるようになった観光客はよくこれに騙されたのだが。白鳥には、なかなか通用しない。

なぜ?ひょっとして、高いとこを飛んでるから、下が見えてないのか?ならば、デコイを目の前まで上げてやろうじゃないか!

もともと、庄崎先生は凧作りを趣味にしている。毎年、小学校の卒業記念として6年生がタタミ6畳分の大凧を作って、街の「市民凧揚げ大会」に出場していた。その凧作りの器用さをかって、デコイ作りに誘ったのだ。

Dsc_0012 再び、発泡スチロールとの格闘が始まる。

ふつうなら、竹籤で骨を組み、和紙で仕上げる。そこを発泡スチロールで一気に体をつくり、翼に和紙を貼る。それだけでも、糸目をちゃんとあわせれば上がる。

この凧は、良くできた。青空に上がった真っ白な凧は、それを見ているだけでも美しい。

欠点といえば。落ちるたびに首かクチバシが折れること。そして、白鳥が見初めるまで上げ続けていられないこと。

結局、これも白鳥誘致の決定打にはならなかった。

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白鳥おじさんの話。その5。

Dsc_0009_1  「なに考えてんの!」

妻に一喝された敬直は、返す言葉もなかった。

妻の順子は、典型的な漁師の妻である。言いたいことはハッキリ言うし、その言い方が少々きつくなることも、ままある。

順子は、「白鳥誘致計画」にはそもそも反対であった。

「漁師が海で死ぬならともかく、沼で鳥追って命でも落としたらいい笑いものでしょ!」

喩えが飛躍しすぎるのは、まず置いといて。

それでも言いたいだけ言って、折れるのはいつも順子の方だ。言い出したら聞かない。夫の性格を知り尽くしていればこそである。今では、「いつ諦めてくれるか」。それだけが、頼みの綱であった。

しかし、当の敬直はすでに頭の中は「白鳥の白」一色だった。夜眠るときにさえ、白鳥の夢を見る。道を歩いているときでさえ、白いものには過敏に反応した。

ある日、その敬直がある白いものに目をとめた。

自宅の隣にある、「番屋」と呼ばれる漁の作業小屋の中でのこと。普段は、ここで網の補修をしたり、乾燥を終えた昆布の選別をしたりする。その番屋の隅に積み上げられていた物…それは、魚を入れる発泡スチロールの箱だった。

「これなら、加工できるんじゃないか?」

しかし、箱の発泡スチロールでは薄すぎる。大きな白鳥を作るには、もっと大きな発泡スチロールが必要だ。しかし、これは自分が所属する漁業組合に相談するとすぐに解決した。組合から、資材屋にすぐに連絡を入れてくれ、おあつらえ向きの発泡スチロールのブロックを調達してもらった。

あとは、もう一つの問題。「自分はあまり器用ではない」ということ。野生の白鳥を騙すのだから。よほど精巧に出来てなければダメなはずだ。そんな物が自分に作れるのか?

敬直は、小学校へと出かけた。息子の担任の庄崎先生を訪ねるためだ。あの先生なら、きっと何とかしてくれるはずだ。

「発泡スチロールで白鳥作るから、手伝ってくれ。」

前後の事情の説明を抜きに、そんな頼み方もどうかと思うが。また、そんな頼みに二つ返事で応じる先生も先生だ。

Dsc_0010_3 さっそく、その日の放課後から敬直の番屋で「白鳥作り」の作業が始まった。最初は理科の実験よろしく、電気で熱したニクロム線で発泡スチロールを切っていたが、そのうち目の細かい刃のノコギリの方が効率の良いことに気がつく。着々と作業は進んだが、ノコギリを使うとおが屑のような白い粉が大量に出る。

買い物から帰ってきた順子が番屋の中をのぞき込むと…中は、雪景色のように真っ白になっていた。

 

またも、順子の逆鱗に触れる事になった。

 

 

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白鳥おじさんの話。その4。

Dsc_0008_1 敬直は頭を抱えていた。

本人曰く、「オレは漁師だから。魚のことは判っても、鳥のことはさっぱりわからん。」

…早くも弱気である。

とりあえず上にはいる。あとは降りてきてもらうだけなのだが。

どうしたらいいか、わからない。

とにかく、まずエサを撒いてみよう。

スズメを捕まえるのだって、カゴの下にエサを撒くじゃないか。

で?エサって、何を撒けばいいんだ?漁でとった魚でもいいのか?

小学校に行ったときに、先生に聞いたら笑われた。

「白鳥は草食。魚は食べない。」

白鳥は主にマコモなどの水草類を主食にする。ほかにも、芝や牧草なども食べるようだが。

どうりで、大沼には降りないはずだ。「マコモ」なんて草、見たこともない。

マコモの代わりになるものって、なんだろう。

聞けば、となりのクッチャロ湖では「エン麦」を撒いているという。酪農で牛の飼料に使われている麦だ。さっそく、声問にいる酪農家に頼んでエン麦を手配してもらった。

それを、大沼に岸辺に撒いてみたが効果がない。

ある日、新聞の広告に目がとまる。そこに載っていたのは、鴨のデコイ(おとり)の通信販売だった。当時、飾りとして流行っていたのだ。

「そうか。おとりだ。」

しかし、広告に載っていたのは「鴨」のデコイだ。白鳥のではない。

なにか、代わりになるもの…と、思いついたのが。

「おい!あれ、買ってきてくれ。」

「あれって?」

隣にいた妻に、声をかけた。

「おまる!白鳥のおまる!」

「アンタ!バカじゃないの!!」

 

妻の雷が落ちた。

 

(つづく。)

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白鳥おじさんの話。その3。

Dsc_0007_1 「きょうね。学校で白鳥を見たよ。」

「白鳥?鴨じゃないのか?ネギを背負ってなかったか?」

「ううん。白鳥だよ。先生がそう言ってたもん。」

「ホントか?なんて鳴いてた?」

「『かぁー』って。」

「そりゃ、カラスだろ。」

「違うよ。」

敬直も、上空を白鳥が行き過ぎるのは知っていた。何度か、実際に見たことがあった。沖で網をあげながら見上げた空にきれいなV字型の編隊飛行を見かけたのだ。高い高度のわりにはハッキリと見てとれたことや、長い首のシルエットは見間違えようもなかった。

「ねぇ、父さん。今度の休みに白鳥見に連れてってよ。」

「うん。そうか。見に行くか。」

稚内から車で1時間半ほど行ったところに浜頓別町がある。そこにあるクッチャロ湖は元来の「白鳥の湖」である。ここにも、ピーク時には2万羽のコハクチョウが訪れる。

「見に行くか。…でもな。行かなくてもいいんじゃないか。見に行かないで、白鳥の方から来てもらおうや。」

「えぇ~!来てもらえるの?」

「来てくれるさ。きっと。声問にも大沼があるんだから。」

なんで、そんなことを思いついたのか。敬直自身もハッキリとは判らなかった。でも、子供たちと一緒に見られる夢がほしい。夢を追いながら、お互いの事が解り合えれば「金属バット事件」なんか、起きえないはずだ。

そんな理屈だてては考えもしなかったが。だが、そのイメージは既に信念と変わりつつあった。

「よし、約束する。父さんは、きっと白鳥を大沼に呼んでみせる。」

この瞬間、敬直の挑戦は始まった。

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白鳥おじさんの話。その2。

Dsc_0006_1 ある日、テレビのニュースを見ていた吉田敬直(よしだよしなお)は耳を疑った。

家庭内暴力がエスカレートしての殺人事件。被害者は両親で、逮捕されたのはその子供。金属バットで殺害におよんだのだという。

漁で疲れた体を、テレビの前に横たえて深いため息を一つついた。

敬直は、声問で漁師を営んでいる。とはいっても、操舵室を持つ大きな船ではなく、船外機ではしる…地元では「ジャッペ船」と呼ばれる、やや大振りな磯舟で沖に出る。

漁場もあまり遠いところではなく、陸地が見えるところに網を入れる。夏場はカレイなどを中心に、秋には鮭を水揚げする。また、夏真っ盛りの頃には「利尻昆布」の漁をする。

「稚内で利尻昆布?」と思われるかも知れないが、「利尻昆布」とは昆布の品種名であって産地名ではない。特にこの声問地区では、鉄分など養分をたっぷりと含んだ湿原性の水を海にはき出す声問川の恩恵により、昆布の質をより分ける「等級」の高いものが多い。京都の料亭などで使われる一級品がここで作られる。敬直も、その作り手の一人なのだ。

敬直は、二人の小学生の父でもあった。子育てには人一倍熱心でもある。冬場は漁に出ないし、夏場でも昆布漁のある日以外は、漁も午前中だけで終わる。空いた時間で、子ども会の手伝いや、小学校にもよく手伝いに出かけた。

とくに、声問小学校のような郡部の小さな学校では、その役割は「教育の場」だけにはとどまらない。「地域の人たちが集う」集会場的な役割も持つ。声問には、小学校の他にも町内会館もあったし、他にも養護学校や障害者の授産施設もあったが、小学校での行事に地域の人たちは積極的に参加し、「地域ぐるみでの教育」といったものも実践されていた。

そんなこともあり、自分の息子たち以外にも子供と接する機会の多かった敬直にとって、「金属バットで両親を手にかける」事件はいたたまれない出来事であった。

「なんて、世の中だ。」

冴えない気持ちを何とか落ち着かせようと、その日は息子を誘って一緒に風呂に入った。もともとはみんな明るい性格で、家の中では笑い声の絶えない家だ。背中を流しながら、子供と冗談でも言い合えれば、少しは気が晴れるだろう。そう思った敬直は、いつにもまして口数が多くなっていた。

「どうだ、きょうは?なにか、面白いことあったか?」

「あのね、父さん。きょうね、学校の上を白鳥が飛んでたよ。」

(つづく。)

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白鳥おじさんの話。その1。

Dsc_0004_3 日本地図を上に辿っていくと、一番上に「稚内市」という街がある。日本で一番北にあるこの街の郊外、稚内空港に隣接した「声問(こえとい)」という集落に、「大沼(おおぬま)」と呼ばれる沼が広がっている。

周囲はおよそ10km。面積にして4.8平方キロという広さの割には、一番深いところでも深さ2mあまり。かつては、近くを流れる「声問川」の流れの一部として、「幻の魚」となってしまった「イトウ」や、シジミなども生息する沼だった。

しかし、その自然は必ずしも大切にされてきたわけではない。第二次世界大戦中は、海軍の水上飛行機の発着場として使われ、数年前までは実際にその名残であるコンクリートの舗装の一部が残っていた。また、昭和38年から昭和57年までは水道の水源地として使われた。ただ、もともと湿原性の鉄分を含んだ黒い水で透明度もすこぶる悪く、水深も浅いことから水温が上昇しやすくなり、夏場にはよく藻が発生した。そのため稚内市の水道の水は「臭い」と評判も悪く、当時はその藻の発生を抑えようと薬品なども随分と撒かれたらしい。

そして今は、本流の声問川も河川改修を受け、バイパス化されて大沼には流れ込まなくなった。かつては簡単に穫れたと云われるシジミも見ることすら出来なくなったし、魚も10cmくらいの小さなウグイが時々跳ねるのを見つけるのが精一杯。

しかし、今の時代になって市民や観光客が訪れるようになり、「この自然を大切にしよう」という気運が高まってきているのは、ここが国内でも有数の「白鳥の湖」であるからだ。春と秋の年二回。新潟や秋田など本州での越冬地と、シベリアの営巣地との「渡り」の中継地として、たくさんのコハクチョウがこの大沼に降り、翼を休める。4月下旬のピーク時には、3万羽ものコハクチョウが沼を埋め尽くす。

Dsc_0005 だが、大沼は昔から「白鳥の湖」だったわけではない。18年前までは、実は一羽の白鳥すらここには居なかった。たった一人の男の決意が、ひっそりと静まりかえったこの沼を3万羽のコハクチョウが訪れる「白鳥の湖」に変えてしまったのだ。(つづく。)

 

 

 

このお話は、事実を元にして書いてはいますが。書き手の取材不足により、勝手な演出も多分に入る予定です。(きょうのところは、まだありませんが。。。)大目に見てやってください。

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しぶとい。

Dsc_0002_2 今年の冬将軍。なかなか、しぶとい。

今宵も軽く吹雪いてます。

たぶん、大沼もまた水面が凍ってるんだろーなぁ。

 

今夜は海上保安部のみなさまと、飲んできました。

えぇー、「海猿」のヒットで大分イメージも良くなってきた海上保安部ですが。

現場の実情としては、まだまだたいへんな思いをされてます。

自衛隊はもちろん。警察と較べたって、予算的にはかなり厳しい。人数も少ないし。

稚内の海上保安部だって、耐用年数をとっくに過ぎた老朽巡視船をだましだまし使って、北海の荒波と日々戦っているわけです。

それに、管内には利尻・礼文という離島を抱えてますので。「Dr.コトー」よろしく、救急患者とか出たときは患者搬送にも大活躍なんですよ。

辛い思いしてるはずなんですけどねー。保安官のみなさん。とっても明るいです。

ホント、頭が下がりますよねー。

 

 

Dsc_0003 さてー。

じつは、今日あたりから「白鳥おじさんストーリー」とか語ってみようかなぁーなんて思ってたんですけど。

本日、酔ッパですので明日以降に延期。

御了承くださいませ。m( _ _ )m

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白鳥の季節。

Dsc_0001_1 きょう、久しぶりに街外れの「大沼」にいってきました。

そう、ぼちぼち「白鳥」のシーズンだす。

また、シリーズ物で画像アップしていきますねぇ。

きょうのところは、およそ150羽。ここに飛来するのは、ほとんどが「コハクチョウ」です。

まだですねぇ。湖面の95%くらいは結氷したままです。

オマケに今朝は少し冷えまして。その僅かに開いた開氷面ですら凍っちゃってましてね。

白鳥たちも、えらく狭そうでしたわ。

これから、水面の面積が広がるにつれて白鳥の数も日増しに増えてきます。4月下旬のピーク時には、2~3万羽が湖面を埋めます。

ですので。きょうも20枚くらいは撮ってきたんですけどねぇ。まぁた、追々出かけてきまして。その度に画像UPしますで。

今回のシリーズはちょっと長くなるかも。まぁ、雪融けが進んで…かわってく景色にもご注目くださいませ。

Dsc_0032_2 そいでね。この時期訪れる観光客のために。

白鳥おじさんの自家用雪上車(!?)で、ソリを曳いて雪原の探検。

シーズン終了間際で思いつきで始めたために、一週間しかできなかったそうです。

で。明日が最終日。

乗れた人はラッキーですねぇ。

でも、どーせやるならね。

Dsc_0033_1 ソリに七輪でものっけてさ。

屋形船よろしく、ジンギスカンでも焼きながらの探検ツアーなんておつですのぉ。

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イントゥ・ザ・ブルー

きょうは、このDVD。

ハイ、先日の「ファンタスティック・フォー」と「ジェシカ・アルバ」繋がりで。

はぁ~、やっぱ美人ですねぇ。ビキニ姿、出ずっぱりだし。

んで。内容なんですが。

正直、ストーリー的には「まぁ、こんなモンかな」って感じですかねぇ。

ハリウッド版「アイドル主演映画」と申しましょうか。

でもね。画面がキレイです。CGなしの、すべて「モノホン水中撮影」の凄さと云いますか。。。

いやぁ~、こーゆーの観ちゃうと本気でダイビング始めちゃおうかなぁ~…なんて、血迷ってしまいますね。

日々食う飯にも困るほどの下流社会人が。。。。(-"-;)

でもねぇ。道北に一人くらい「海の中を撮れる」カメラマンが居ても良いと思うんですけど。

そんなこと、数年前からチラホラと考えてます。

利尻・礼文なんて、海の透明度がやたら高いし。

南国の珊瑚礁までじゃないにしても、「海で撮れる物」って結構あると思うんですけど。

それにしてもですね。実は、わたしのおとーさんが海で亡くなっておりまして。

えぇ。漁船員だったんですが。漁船ごと沈んでしまいまして。

そんな、宗教上の理由なんかもありまして家族・親族の反対は必至です。

おまけに、社員として仕事してた頃には休暇も満足に取れませんでしたから。

最低でも、札幌などに通わなければ取れないライセンスなんて。「夢のまた夢」。

最近知ったんですが。沖縄などのリゾート地に行けば、4日間くらいカンヅメになればライセンス取れるらしい。

でも、「そんなんで後々だいじょうぶなのかぁー?」って不安がひとつ。

それと、稚内→沖縄って前後それぞれ一日ずつ移動にとられてしまうんですねぇー。

沖縄に4日間居るとして、都合6日間。飛行機のアクセスの都合で、帰り東京一泊として…一週間ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さすがに、そんな休暇を強引に取ってしまう度胸などありませぬ。

結局、札幌あたりに毎週末通うようにして取るしかないのかなぁー。

それより何より…「まず資金繰り」。┐(’~`;)┌

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あこがれの青い空。

彼岸荒れ。まだ、強風が続いています。雪はやんでますけどね。

でも、今朝は結構な吹きだまりがドドンと出来てました。玄関前に。

でもねー。雪かきする気がおきませんねー。

もう、ほっといても勝手に融けだす時期ですからねー。

とりあえず、玄関先だけ人ひとり通れる分だけの雪を除けるだけに。

明日の予報は「曇りのち晴れ」。青空を拝めるでしょうかねー。

冬の稚内は、ホントに日照時間が少ないですから。

青い空とお天道さんはマジありがたいです。

きょうは、何もしませんでした。…だから、今書くことに悩んでますが。

ところで、今日は火曜日。レンタルビデオが100円の日です。

しかし、世の中ではきょうは祝日とな。

レンタルビデオ店のレジに、オニのよーな長蛇の列が。

もちろん、お目当てのタイトルは…トーゼンのようにレンタル中。(-"-;)

しょーがない。まだ観てなかった「ブラザース・グリム」でも観ますか。

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彼岸荒れ。

きっちり、予定通りにやってきました「彼岸荒れ」。

この冬、最後の吹雪です。

彼岸の中日にあわせて、毎年やってくる吹雪。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よくゆーたモンで。

これが明けると、本格的な雪融けシーズンの到来ですな。

そいで、この吹雪の中。往復250kmの長距離取材。いってきました。

朝5時出発。だから、4時起床。

っつーわけで、ぼちぼちお(^o^) や(^O^) す(^^) みぃ(^-^)

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パシリ。

深夜・早朝枠の穴埋め役として、いーよーに使われてるねこですこんばんわ。

まったくねー。「風が強い様子を撮ってくれ」って、こんな夜になってから云われてもねー。

夜はですね。当たり前のことなんですが…暗いんですよ。

暗いとですね。遠くの物は映りませんから。

「風の強い景色」なんてことは物理的に不可能です。

まぁ、近場の物でバタバタと風に揺れる物だけ撮って、ごまかしごまかし。。。

んで。明日の早朝はまた、とてつもなく早起きです。

4時くらいの起床でしょうか。

明日は、往復250kmの遠距離取材なんです。

それを。。。昼ニュース用にと。。。(ToT)

天気予報じゃ、あすは吹雪。片道2時間はきらないだろーなー。

せっかくレンタルしてきた「ブラザース・グリム」のDVD。観れるのは明日の午後からだなぁ。

眠気に襲われることなく、意識がしっかりと保たれてればの話だが。(-"-;)

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始まりましたねぇ。

「南極物語」。…の、TV放送。

今観ながら、書いてますけど。

掃除機…いや、正直。公開当時、あまり好きな映画じゃありませんでした。

なんというか…邦画特有の泥臭さというか、ばた臭さというか。。。

でも、ディズニーでリメイクと聞いて急に観たくなりまして。グッドタイミングなONAIRだす。

で。動物映画といいますと。

きのう旭川の映画館で観てきた「ナルニア国物語」。(ちなみに、これもディズニー。)

自分的には、とっても満足でした。

特撮大好き、CG大好きな私としては。。。

出てくる動物のほとんどがCG。んで、よく喋ります。

表情もよくできてるし。

でも、ストーリーはわりと単調ですねぇ。「わかりやすくて良い」と云えば、聞こえは良いですけど。

んで。サブタイトルに「第一章」とありますが。

はたして、「第二章」はあるんでしょうか?…お話が、完結しちゃってますけど。

きっと、「第一章の興行成績次第」ってことなんでしょうな。

さて、「南極物語」に集中するとしますか。

ちなみに「南極物語」の犬たちは、CGじゃないし喋りません。日本版もハリウッド版も。

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往復550km。

きょうはですねぇ。旭川の近隣町、比布町に行ってきました。

そう、かつて「ピッピエレキバン」のCMで名を馳せた、あの「ピップ町」です。

ハウス物の「イチゴの収穫」の取材で。

もちろん、送稿は旭川から。

で。夕方まで「留守番をしてくれ」なんて云うから、ここぞとばかりに映画館にしけこみました。

観てきましたよぉ。「ナルニア国物語」。

うん、おもろい。…これ。

でもね。詳しい感想なんかは明日にします。

だって。朝5時起きで、7時間運転して、帰ってきてから飲み会に出かけて。。。。

もう、フラフラなんですのもの。ヘ(^^ヘ)))。。。フラフラァ

今夜はともかく、お(^o^) や(^O^) す(^^) みぃ(^-^)。

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4ヶ月ぶり。

床屋に行ってきました。

ハイ、ようやく前がよく見えます。

別にね。好きでロン毛にしてたワケじゃないんですけどね。

「床屋に行くより、日々の御飯」ってな状態で。

今月末の税金還付を当て込んで。。。床屋に行ってきました。

いや、ホントにアタマが軽いです。なんつったて、前回行ったのは11月の末。かれこれ4ヶ月近くガマンしてたんだもんねぇ。

いやぁー、週末にかけて急に仕事が立て込んできました。

近頃、とっても珍しいことです。

滅多にないことですから、ここぞとばかり働かねば。。。

ちなみに明日は旭川まで日帰り出張。ちょっと時間が出来そうなんで、あわよくば映画観てこよーかなー。

ちょうど「ナルニア国物語」やってるし。

でも、夜には飲み会の約束入ってるんだよなー。

・・・・・どっちをとるか。。。(-"-;)

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本日、二本立て。

きょうは、取材が二本立て。

朝の漁港取材と、夕方には学校教師の不祥事。

夕方の取材は、全くの突発ですので。

帰宅して、風呂を沸かし始めながら夕食の支度を始めようとした矢先。隣町の郊外の山中にある小学校へ向かうことに。

あ゛ぁ゛ーーー、真っ暗だよ。なぁ~にんもうつりゃしない。(-”-;)

まぁ、「どこの学校か、特定できないように撮ってくれ」って注文だったんでちょうどいいか。。。

再度、帰宅したのは9時半。いまさら、風呂湧かすのもおっくーだし。

結局、シャワーで済まして。ようやく迎えた給料日に、久しぶりにまともな食事を楽しみにしてたのに。作るのもおっくー。結局、ラーメン。。。(ToT)

おまけに、朝の取材は昼ニュース用の送稿だったのに。あっさりネタ落ち。明日の早朝にまわされ。。。。。

不遇ですのぉ。

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犬ぞり、最終回。

Dsc_0056 えぇー、お送りしておりました写真「犬ぞり大会」シリーズは、きょうので最後です。

御覧の通り、犬もヘトヘト状態ですので。

んまー、10km近くも全力疾走するわけですから。疲れるのもトーゼンですわな。

ところで。

今週土曜日の、TV映画はフジ系列で「南極物語」(日本版)。

ハリウッドリメイク版の封切りにあわせて、PR放送ってとこなんでしょーな。

ああー、でも自分で騒ぎ立てるだけ騒ぎ立てたんでなぁーんとなく「も一回観たいなぁー」なんて、ちょうど思ってたとこ。…しめしめ。(^-^)

明日は、朝っぱらからまた「海モノ」取材。現場は「日本最北端」宗谷岬だよー。

…やっぱり、寒みーだろーなぁ。(-”-;)

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オニオンスープ煮込み中。

Dsc_0054 夕方、茶店でまったりしてたところ。

事故の一報が。。。

車が港の岸壁から、海中転落とのこと。

とりもなおさず、現場に直行。

ひっさしぶりに、放送時間間近の追い込み取材。

5時過ぎに茶店を出て、5時15分頃現場着。

5時48分からは、夕方ニュースの放送が始まり。そのくらいに、現場を離れて映像の伝送に向かう。

電送開始は6時5分くらい。札幌の本社でも、情報が少なくてバタバタしてるし。

電送しながら、現地の海上保安部やら警察署から出た情報を本社に送る。

15分くらいに伝送終了。本社では、それから映像を編集し原稿をまとめる。

で。50分過ぎに放送となりました。

それにしても、現場寒かったなー。{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ~

同じ気温なのに、海から吹く風はなぜか体に突き刺さる。

おまけに、先日昨年から使ってる手袋を無くしたばかりで素手で取材。

しまいにゃぁ、カメラの録画ボタンが押せなくなるほど。

帰ってから、風呂で十分温めたかと思ってけど。まだジンジンしてます。(ToT)

きょうは食べるモノすら底ついてるし。(-"-;)

しょうがないから、唯一残った食材「タマネギ」半個でオニオンスープ煮込み中。

まぁ、これから食べて体が温まったら寝るとしますか。

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さむー。

Dsc_0053 ここ2~3日、ダラダラと暖かかったんですけどねぇ。

きょうはうってかわって、氷点下の真冬日。

いっそう、身にしみますわ。

こんな日は外に出たくないし。ま、そーゆーワケできょうもCGいじり。

さるお方から、アイデアを頂いた「火の玉ボーイ」がモチーフです。

えぇ、先日観た「ファンタスティック・フォー」の一シーンです。…でも、あまり良くは出来ませんでした。丸一日かかった割には。。。(-”-;)

それでも、観てみようという物好きなお方。はい、こちらです。

これから、基本的にCGはこちらで公開しようかなぁとおもーとります。

きょうのTV映画は「トゥームレイダー2」。

「地上波デジタル放送では5.1ch」だと。やっぱり、田舎モノは冷遇されますなぁ。

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映画観るのも。。。

Dsc_0052 きょうは、テレビで「ジュラシック・パーク」やってますねぇ。

たまに、テレビもいいかなぁーと思いつつ。

放送開始と同時に「ジュラシック・パーク」のDVDかけてる私って。。。

だってねぇー。モノラル放送なんですもの。(-"-;)

なぁんつってもねー。田舎暮らしは、ビンボーくじです。

放送も、テレビ東京系は観られません。しょーがないんで、首都圏に住む友人に「元祖でぶや」を録画してもらったDVDを送ってもらってます。

いま、話題の地デジ。地上波デジタル放送もですね。札幌圏は今年の春からなんですが。

たぶん稚内の放送開始は…2011年。 そーです。アナログ放送終了の年ですね。

ふつう、混乱防止のために移譲期間があるもんですけど。田舎じゃぁ、一年のウチに地デジ開始とアナログ廃止となるわけです。

だいたい、映画館だってありませんからねー。片道3時間半をかけて、旭川まで「日帰り映画館ツアー」となるわけで。年に一、二回ね。

唯一の救いは、毎週火曜日の「レンタルビデオ100円の日」だけですな。(ToT)

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直列6気筒。

Dsc_0051 ←「6頭引き」ともなると、速いんですよぉ。

目見当で50km/hくらいはでてるんだそうで。

そーいえば、F1レースもいよいよ開幕ですな。ホンダにトヨタ。今年はどーなりますやら。

さてぇ。久しぶりにCGで遊んでみました。ここいら辺で観られると思います。

いやぁ~、この間観た「ファンタスティック・フォー」のジェシカ・アルバにハマっちゃいましてねぇ。

真似て、作ってみたんですが…似てませんねぇ。

それにしても。陽気がポカポカと。。。

明日からは天気が崩れるという予報なんですがね。それが、雨なんですよ。雪じゃなくて。

最高気温も6℃くらいまでは上がるようで。でも、気象台は港の中の、波打ち際にありますからねぇ。街中の内陸部ならもう少し上がるでしょう。7~8℃ってとこかな。

積もった雪も、大分融けることでしょう。

でも、あさってには再び寒気が入ってまた雪だそうな。

「春まだ遠く」ですな。(-”-;)

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期待に反して。

Dsc_0050 流氷にはスカされました。

早起きして宗谷岬行ったんですけどね。

影も形もございません。

そんなには遠くないんですけどね。

でも、量的には大分減っちまいましたな。

結局、寒気が入っただけだったんですねぇ。昨夜の寒さは。

それでも、日中は暖かくなってきましたねぇ。もう、融雪機は使わなくて済むかなぁーと儚い期待を抱きつつ。

でもねぇ。毎年恒例の「彼岸荒れ」っつーのがあるんですよ。なぜかねぇ。版で押したように、春分の日の3月20日。シーズン最後の猛吹雪がくるんですねぇ。

まだまだ、油断は出来ませぬ。

さて。ホントなら、郊外の沼にそろそろコハクチョウの第一陣が来る頃なんですけどね。

実は、面倒見役の白鳥おじさんが健康を害しまして。札幌で手術してまだ復帰してないんです。

んで。白鳥を迎える準備がまだ出来てません。というわけで、白鳥にとってもまだ降りる場所が無く。

今年の白鳥の季節は、もう少し気長に待たねばなりませんねー。

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ザワザワと。

Dsc_0049 寒いんですよねぇー。今夜は。

ひょっとして、流氷でも近づいてるかなー。

明日の朝は、宗谷岬にいってみよー。

でも、もし流氷があっても放送まで漕ぎつけるだろうか。

札幌の耐震偽装問題の関連でまだ引っ張りそーだしなー。

さて、給料日まであと一週間。食料の残りが少なくなって参りました。

ひょっとして、今月も絶食かぁ~? (-”-;)

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ダルダルメシアン。

Dsc_0047 「101」「102」。古く云えば、「101匹ワンちゃん」。白地に黒の、パトカーみたいなこの犬も、大会に出てたんですねぇ。

さて、きょうはどーも…ついてません。

朝、取材しようと思ってた「春の船降ろし作業」は「札幌のマンション・耐震強度偽装」でぶっとび。

さらに、放送日を選ばない…いわゆる「溜めネタ」用に取材を予定していた「市民カーリング教室」は受講希望者が一人もいなかったため開催中止。

結局、一本も取材できないんですよ。(-”-;)

まぁー、こんな日は。憂さ晴らしにDVD鑑賞です。折良く、今日は火曜日。レンタルビデオ100円の日です。

とりあえず、一本目は見終わりました。「ファンタスティック・フォー」。いや、レイザーラモンHGは出てません。

アメコミモノですね。えぇー、「アメリカン・コミック」です。「バットマン」とか「スパイダーマン」。「スーパーマン」とか「X-MEN」とかも有名ですかね。今回も、そんな感じです。

ジェシカ・アルバ。いいですねぇー。まえに、WOWOWで「ダークエンジェル」ってドラマ見たときから気になってましてねー。

あとの2本はB級ホラーです。ホラーっつーか、モンスターパニック映画ですね。

キラーモスキート」(蚊男)と、「パラサイト」。ムシャクシャしてるんで、今夜は夜更かししてあと2本観てから寝ます。

今夜は雪も降ってませんし。明日の朝は、雪かきもないでしょーから。

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ちくしょー!

Dsc_0046 今宵は記者クラブの寄り合い。

飲んできましたぁ。

んで。行き帰りの交通費がありませぬ。

行くときは、記者会のメンバー一人に車で送ってもらったんですけど。

帰りはやおら一時間。吹雪の中、歩いてきました。

そこで思ったんですけどね。

もう、結構雪積もってたんですけど。

自分ん家の玄関先の雪かきのついでに、歩道の雪かきもやってくださってるご家庭が何件か。。。

いや、ありがたい。頭を垂れて、お礼を言いたい。

ホント、助かりました。m( _ _ )m

その一方。自分ん家の前をキレイにするために、歩道を封鎖した家も。…ちくしょー!(小梅太夫風に。)

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久々に。

Dsc_0045 ペーパークラフトの飛行機、完成しました

零式水上観測機。

戦艦大和の艦尾に載っかってた、あの飛行機です。

まもなく、白鳥が飛来する街外れの大沼が、むかし発着場に使っていたというのもこの飛行機です。

そーいった、いわれはともかく。紅の豚を観て無性に作りたくなった水上機です。

もとはといえば、一昨年。バイトでやってた児童館の管理人。子供たちに喜んでもらおうと、はじめてみたペーパークラフトだす。

それがすっかり、自分自身の道楽になってしまいました。

でもね。当時は、結構悩んでました。子供たちにね。戦闘機や戦車なんかのペーパークラフトをせがまれましてね。

安易に与えていーものかと。

それまではね。子供がそーゆーの、欲しがるのは当たり前のことだと思ってたんですがね。でも、それって「カッコいい」だけでいいんだろーかと。

Dsc_0002_1 …結論。だからといって、ただ取り上げてしまうのは良くないと。

だって、戦争について話す良いキッカケじゃないかと。

あわよくば、家族でそーゆー話をしてくれるといいんですけどね。

さておき。この飛行機。作るのは今回が二回目。前回は軽量化にこだわりすぎて、飛びませんでした。

なんせ、小さいんでね。

もともと、ネットで無料公開されているこの飛行機。本来はA3でプリントして1/60の大きさ。

でも、近頃はA4で配布される報道資料の使用後に、紙の裏面にプリントしてのリサイクル飛行機。

で。そのちっちゃい飛行機を軽量化しますと。水上機にはでかいフロートが付いてますからね。そのフロートの空気抵抗が大きすぎまして。

だから、今回は機首に入れる重りを少々重ために。

いやぁ~、それがドンピシャ。きれいな飛行を見せてくれました。

この小ささ。作るのは大変だけど。うまくできると、室内で飛ばすにはちょうどいい大きさ。

さぁ~て、今回はどこの子にプレゼントしますかね。(^-^)

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雪見酒。

Dsc_0044 頂き物のブランデー。一本入手しました。

ブランドは…サッパリ判りませぬ。

なんでもタイ旅行のおみやげだとか。

免税店あたりで銘柄も判らず買ったんでしょう。

味も…あまり良くありません。

頂いた方には申し訳ないんですが。。。

とりあえず、水割りにして味ごまかして。ではさっそく「雪見酒」…って、雪降ってねーじゃん。(-”-;)

きょうは、テレビも観たいモンはいんねぇーし。

しょーがないから、DVDで映画三昧。一本目は「バイオハザードⅡアホカリプス」。

ミラ・ジョボビッチ、かっこえぇー。(T^T)クゥー

二本目は、「紅の豚」。ジブリ作品ではこれが一番好きでして。DVDには日本語バージョンの他に、英語・フランス語とはいっているんですが、フランス語バージョンのポルコ・ロッソはジャン・レノだとか。…カッコいいとは、こういうことさ。

(;°°)ウッ! でも…ディスクが途中で読み取り不能。(-"-;)

つまみで作った、これももらいモンのエビでつくった「エビマヨ」も無くなったことだし。じゃぁ、きょうはこの辺にしときますか。

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春まだ遠く。

Dsc_0043 冬と行ったり来たり。

で、きのうから今日にかけて冬に逆戻りです。

外は雪で真っ白です。

頭の中も、真っ白です。

きょうは、何を書いていいものやら。

…ホントに真っ白です。(-"-;)

そーいえば。去年11月に、近所にショッピングモールがOPENしまして。スーパー、眼鏡店、ドラッグストアーに、ホームセンターにハンバーガーショップ。それが8時くらいまで営業してるんですが。

雪が降ると、その照明が反射して「雪明かり」が凄いです。思わず、部屋の電気を消して「雪見酒」でも楽しもうかと。。。しかし。

(;°°)ウッ! 酒がない。

給料日まで、禁酒中でした。っつーか、給料日まで禁酒ぜざるを得ない状況です。(ToT)

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南極物語

Dsc_0042 昭和31年。戦後からの復興を遂げた日本が南極での越冬観測に出発した最初の年。現地での移動手段として選ばれたのが犬ぞり。北海道育ちの樺太犬20頭が稚内に集められ、訓練を重ねて南極へと向かいました。

そのなかには、地元稚内で生まれ育った兄弟犬タロ・ジロの2頭も。

昭和32年1月、南極に到着。昭和基地を拠点に27日間435kmのキャラバンを始め、数々の観測を果たしました。

昭和32年12月。第一次越冬隊と交代する第二次越冬隊を乗せた南極観測船「宗谷」が、氷山に囲まれ身動きがとれなくなります。救難信号を出し、アメリカの観測船「バートン・アイランド」号に救出されたものの、昭和基地への接近は困難に。諸外国の半分もあるかどうかの小さな観測船「宗谷」にとってはムリもありません。艦載の飛行機を出して、一次隊員を収容し、第二次越冬隊の観測は断念せざるを得ませんでした。

しかし、最後まで第二次越冬隊の可能性を信じて、観測には欠かせない犬ぞりの犬たちは基地に残しました。犬の飼育担当だった隊員たちは、なんとか犬も収容するよう頼み込みましたが、天候が悪化しブリザードの吹き荒れる中、泣く泣く犬たちを置き去りにすることに。

一年後、第三次越冬隊員が昭和基地に着いたとき、駆け寄る影が二つ。隊員たちが目を疑う中、駆け寄ってきたのは奇跡の生還を遂げたタロ・ジロの2頭でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・字で書くと、あんまり面白い話じゃないんですけどね。

映画で観ると、泣けます。(ToT)

ハリウッドリメイク版『南極物語』、まもなく公開です。

高倉健は出てませんが。あしからず。

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プリンタ絶命。

Dsc_0033 これはですねぇ。

「ウェイトプルレース」と申します。

180kgの重りをひいて、20mを何秒で走るかというレ-スです。

犬って力あるんですねぇ。

ゴール後に惰性のついたソリを止めるオフィシャルの人たちが、引きずられるくらい。

Dsc_0034 以前はタイム関係なく、曳いた重さだけで競う競技もあったんですが。

そのときの最高記録が…なんと、3t!!( ゜_゜;)

記録を打ち出した犬は…いや、犬と云うよりクマでしたな。

真っ黒で、セントバーナードよりも大きかったような。。。。

ところで、写真とは全然関係ない話なんですけども。Dsc_0035

我が家のプリンター。

とうとう絶命いたしました。

そう、あの年賀状を食いちぎった極悪プリンターです。

プリンタなんて日々使うモノでもあるまいし。

どーっつーことないかと思ったんですが。。。

Dsc_0036 折悪しく、ちょうど月替わりにかかってしまいましたしね。

月末締めの、請求書提出で。いや、どーしたものかと。(^-^;

とりあえず、今日のところは母親のPC借りてプリントアウトしましたけどね。

そんなこんなで、新しいプリンタ買わざるを得ない状況になってきました。

まぁ、税金が還付されれば。なんとか予算は組めるんですが。

Dsc_0037 で。機種はなんにしようかなと。…思案中です。

いままで、ずぅ~っとEPSON派だったんですけどね。

なんてったって、写真の画質がいいってんで。

でもね。EPSONって時間かかるとおもってたんですよ

どーみても、お袋のCANONの方が印刷が速い。

Dsc_0038 しかも、振動というか…横揺れも少ないようで。

けたたましく揺れましたからね。EPSONは。

PCラックごと、ゆぅ~らゆらと。

でも、きょう電器屋からカタログだけせしめてきまして。検討中なんですがね。

最近は、EPSONもだいぶ反省したようで。

印刷速度もかなり改善されてるようですね。っつーことは、きっと振動の方も。。。

あとですね。単発のプリンタにするか、それとも複合機にするか。(~ヘ~;)ウーン

いちおう、オフィスですからね。コピーとかあった方が、便利は便利なんですが。。。

骨董品級とはいえ、スキャナはあることはあるんですよ。

で、いままでPCの電源を入れて→スキャナで取り込んで→プリンタで印刷。これがコピーの手順です。

手間も時間もかかりますけどね。日々、そんなに大量にコピーする訳じゃないんで。…ガマンしようと思えば、ガマンも出来るんですが。

ホントはね。A3仕様もほしかったんですけどね。気に入った写真とか、CGとか。部屋に飾るときは、大きい方がいいし。

なにより、ペーパークラフトの飛行機の型紙を印刷するときにね。(^-^;

でもなぁ。高いんですよ。A3仕様って。今回は見送りですな。

そうそう。あと、欠かせない機能が一つ。DVDのレーベルプリント機能。

年末年始の「子供ミュージカル」みたいにね。製品としてDVDを作ることもあるんで。

・・・・・・・・・・・って、悩んでる割にはね。まだ買えないんですけどね。税金が還付されるまでは。

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